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WEB業界でよく耳にする用語15選

2020/04/07 10:56:01 / by だっしぃ

 

こんにちははじめまして、だっしぃです。

TAPでの初のブログ記事です...。
記事内容を悩みに悩みに悩んで、初めてWEB業界に入った頃を考えてみました。

私が初めてWEB業界に足を踏み入れたのは数年前...。


「ごめん、明日打ち合わせ入ったからリスケお願い!」

「ここのコンバージョン取りたいから設定しといて」

「UXを意識したサイト制作が重要だよね」

「KPIはどんな感じで設定したの?」


リスケ?コンバージョン?UX?KPI??????
なんていってるの?
なぜ横文字?
結局何をしたらいいの?

なんてことがあったりなかったり...。



そこで、WEB業界でよく耳にする用語を少しだけまとめてみました。

 

 


 

ワイヤーフレーム

WEBサイト制作の際に、ページにどういったコンテンツをどこに配置するのかを決める設計図。

デザインとは異なり、デザインの前の段階で制作する。

 

レスポンシブデザイン

PC、タブレット、スマートフォンなど様々な画面サイズの幅に応じて最適な表示に調整したデザイン。

 

モバイルファースト

スマホなどのモバイル版を優先して設計すること。

スマホユーザーが増えているのでモバイルファーストは重要!

 

ファーストビュー

サイトを表示した際に最初に表示されるスクロールせずに見える範囲。

 

CMS

コンテンツ管理システム。

HTML・CSSなどの専門的な知識がなくても、サイトの構築・更新・管理ができるシステムのこと。

代表的なものとして、WordPressやMovable Typeがある。

 

Basic認証

ユーザー名・パスワードを使用する認証機能のこと。

 

Cookie

サイトを訪問したユーザー情報を一時的に保存する仕組みのこと。

 

リスケ

スケジュールの変更。

 

タスク

与えられた仕事・課題。

 

ブラッシュアップ

さらによくする・高めること。

 

ペルソナ

ターゲットとなる顧客像のこと。

 

コンバージョン(CV)

最終的な成果。


UX

ユーザーが製品やサービスを通して得られる体験。

 

KPI

重要業績評価指標。

最終的に目標を達成するための中間指標のこと。

 

SEO

検索エンジンの自然検索でWEBサイトが上位に表示されるように行う対策のこと。

 

 


 

 

いかがでしたでしょうか?

上記に挙げたものはほんの一部ですので、まだまだたくさんあります。

 

次回はこの中から“ワイヤーフレーム”について、詳しくお伝えします!

ワイヤーフレームを作る際の注意点や、ワイヤーフレームを作成できるツールなどをご紹介したいと思います!

それでは次回!だっしぃでした。

 

 

 

 

だっしぃ

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